【茨木市】「主人公は茨木市の地方公務員」畠山丑雄さん作「叫び」が第174回芥川賞受賞!
芥川賞受賞決定 畠山丑雄さん「叫び」

(画像はイメージです)
この度、第174回芥川賞が発表され、畠山丑雄さんが受賞されました。
おめでとうございます!
なんとこの小説、茨木市が舞台になっているんです!
茨木市で地方公務員として働く主人公が、茨木市を舞台に、茨木の郷土史も交えながら、歴史を紐解いていく現代小説です。
畠山 丑雄さんについて
畠山 丑雄(はたけやま うしお)さんは、大阪府吹田市出身で京都大学文学部卒業。
結婚を機に茨木市に住み始めて数年になるそうです。
茨木市在住の著者さんだったとは。
デビューは2015年。
これまでに郷土史を織り交ぜた作品を多く輩出し、2025年には作品『改元』で第38回三島由紀夫賞候補となっています。
このおめでたいニュースに、茨木市・福岡市長も熱いメッセージを掲出しています。
畠山丑雄様の芥川賞受賞を心からお祝い申し上げます。
茨木市を舞台に、市職員を主人公として、しかも郷土史を隅ずみに織り込んで、現代屈指の純文学作品へと昇華させた手腕に驚きと感動であります。
茨木市を深く知るための指南書となりうるほどの、その調査と表現のご努力に敬意と感謝を申し上げます。早速、拝読しましたが、私の知らない郷土史の一片もご紹介されており、自らを恥じ入った次第であります。
是非、市民の皆さまをはじめ、多くの方々に作品を読んでいただきたく思います。
市長メッセージ:畠山丑雄様 芥川賞受賞へのお祝い【令和8年1月15日】/茨木市
市内の本屋さんでは、売り切れ続出となるかもしれません。
見つけた方はお早めに!

(画像はイメージです)






