【茨木市】茨木市立ギャラリーで現代アートの展覧会

大阪府

若手アーティストによる現代アート展が開催決定!

▼以下、提供いただいた内容です

茨木市立ギャラリー企画展[Via]
土屋咲瑛「パースのない事務は透明なこちらをずっと向いている」

茨木市文化振興財団様より提供

茨木市立ギャラリーの収納庫で土屋が目にした光景、小さな備品や使用頻度の低い道具に至るまで、徹底して貼られた「茨木市立ギャラリー」のテプラの存在。

几帳面で執拗な態度のなかに潜む「人間的な存在感と無機質さの同居」、すなわち「事務的な態度が持つ面白さの最たるもの」を見出したことが、今回の出発点となっています。

土屋はこれまでも、地図やグリッド、編み図、指示書など、完全な正面性(パースのなさ)を持つ対象と対峙する際に生じる没頭感や「自らの不存在」に着目し作品を制作してきました。

本展では、そのコンセプトを深化させ、「パースのない事務」が持つ規則性や反復性、そして外部との解離がもたらす認知の変容をさらに探求していきます。

茨木市立ギャラリーとともに、駅前ビルのショーウインドウ、市役所の外壁など、まちなかでも展開される『パースのない事務は透明なこちらをずっと向いている』に是非ご注目ください。

会期:2026年2月28日(土)~3月15日(日)10:00~19:00 入場料無料
会場:
①茨木市市立ギャラリー/みるば(阪急茨木市駅ロサヴィア2階)→駅南改札よりすぐ
②Socio1(2階ショーウィンドウ)→阪急茨木市駅西出口すぐ
③茨木市役所本館北側外壁→JR茨木駅から徒歩9分 阪急茨木市駅から徒歩10分
※③は天候によっては鑑賞できない場合があります
会場は3か所。まちなかを移動しながら作品を味わうことのできる展覧会となっています。

ロサヴィア

アーティスト・土屋咲瑛によるトークイベントもあり!

2026年3月8日(日)14:00より、茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)1階の喫茶・食堂にて。入場無料・全席自由。

トークイベントの申込はこちら

展覧会詳細はこちら

土屋咲瑛プロフィール

Sae Tsuchiya

1999年 大阪府生まれ
2024年 京都市立芸術大学大学院美術研究科美術専攻油画 修了

【主な活動歴】
2021年「隣の島」MEDIA SHOP GALLERY2(京都) 
    「シェル美術賞展 2021」国立新美術館(東京) 
2024年「アートアワードトーキョー丸の内 2024」行幸地下ギャラリー(東京) 
    「A-LAB Artist Gateʼ24」A-LAB(兵庫) 
    個展「不可分な自分の領分→ぐるぐる→」ARTRO(京都)
    「Kyoto Art for Tomorrow 2025 ―京都府新鋭選抜展―」京都文化博物館(京都)
2025年「ARTISTSʼ FAIR KYOTO 2025」京都新聞ビル 地下 1 階(京都) 

【受賞歴】
2021年「シェル美術賞 2021」入選
2024年「Kyoto Art for Tomorrow 2025 ー京都府新鋭選抜展ー」国際賞
    ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川国際交流賞
2025年「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2025 マイナビ ART AWARD」優秀賞   
    「第3回白髪一雄現代美術賞」

茨木市文化振興財団様、画像と情報提供ありがとうございました!

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