【茨木市】「畠山丑雄さん 芥川賞受賞記念講演会」が開催決定!トークのほか市民栄誉賞の贈呈式、サイン会あり
「畠山丑雄さん 芥川賞受賞記念講演会」
創立60周年を迎える追手門学院大学と茨木市との共催で、畠山丑雄さんの芥川賞受賞を記念した講演会が開催されます。
講演会のほか、市民栄誉賞の贈呈式や追手門学院大学真銅学長、福岡市長と畠山さんのトーク、サイン会等があります。
定員は、150人(市内在住・在勤・在学者の方に限る)
参加には、事前申込が必要です。申込多数のときは抽選となります。

きたしんホール
畠山丑雄さんについて
1992年生まれ。市内在住。京都大学文学部在学中の2015年に「地の底の記憶」でデビューし、文藝賞を受賞。2025年の「改元」は三島由紀夫賞の候補。地方公務員として勤務しながら、小説の執筆を続ける。
著書「叫び」が、第174回芥川龍之介賞を受賞。
同作は本市を舞台に郷土史がふんだんに紹介されているほか、おにクルや安威川、銅鐸など、市に関連した言葉が数多く登場します。同賞は、新進作家による純文学の中から最も優秀な作品に贈られる、日本文学を代表する文学賞の一つです。
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