【茨木市】今話題のシビ辛グルメ「麻辣湯(マーラータン)」の世界へ。九州で行列の人気店「福恩麻辣湯」がオープン!50種の具材から自分だけの一杯をカスタマイズ

大阪府

九州で行列のできる人気店「福恩麻辣湯(フーエンマーラータン)」が茨木市にオープン

2026年4月26日、茨木市大手町に麻辣湯(マーラータン)のお店がオープン! 早速行ってきたのでご紹介します。

麻辣湯とは、中国発祥のスープ料理。

「麻」は花椒のしびれる辛さ、「辣」は唐辛子の辛さを意味し、この二つの辛さが組み合わさった、クセになる味わいが特徴です。

「福恩麻辣湯(フーエンマーラータン)」は、50種類の具材と3種類のスープから自分好みにカスタマイズした麻辣湯が楽しめます。

50種類の具材から、自分だけの一杯を作ろう

まず店内に入ると目の前に現れるのが、50種類の具材たち!

ボウルに好きな食材を取っていくのですが…

定番の野菜から、肉類、海鮮、ミートボールといった個性派までとにかく豊富で、ついつい目移りして、いくつも手に取ってしまいます。

具材を選んだら、レジで計量します。

適当に選んだのですが、ちょうど300g! 女性の目安量でした。

価格は重さで決まります。1g当たり4.8円。

野菜をたくさん選ぶとお得ですね。

スープは3種類から選べます。今回は初めてなので、定番の麻辣湯をチョイスしました。(汁なしが気になる…!)

スープの辛さは5段階あり。5辛まであるので、辛いものが大好きな方、必見です!

実はこちらのお店、麻辣湯以外のサイドメニューもあるんですよ。

食べ終わったあとのスープにご飯を入れて食べるのもおいしそう!

注文後は番号札をもらって、2階の席で待ちます。

辛さと香りが踊る、新感覚の一杯

今回選んだ具材は、

もやし、ほうれん草、花ぶんもじゃ、黒きくらげ、カニ団子、鴨の血、うずらの卵、黄金軟骨団子、春雨、太春雨、とうもろこし麺

気になったものを入れていたら、10種類を超えていました!

まずはこれ! いろんな麻辣湯のお店で見かけるサーカスのテントのような見た目が特徴の「カニ団子」です。つぶつぶの魚卵入り。

レンコンのような見た目のこちらは「花ぶんもじゃ」。じゃがいものデンプンからできていて、春雨の一種なんだそう。もちもちとした食感が特徴です。

これが一番の衝撃具材「鴨の血」です。鉄分やタンパク質が豊富と書かれていて、即決。臭みなどは一切なく、柔らかくしたコンニャクのような食感でした。

今回はヘルシーに仕上げたくて、麺はとうもろこし麺と春雨と太春雨をチョイスしました。この太春雨がとにかく食べ応えがあって、少量でもお腹いっぱいになります!

スープは“初めての方におすすめ”とあった普通レベルの「小辛」ですが、予想外の辛さがやってきました。花椒のシビれと唐辛子のピリ辛が重なり合い、舌がしびれていく快感。何度も飲みたくなるクセになる味わいです。

映える写真の秘訣は、麺を味方につけること

ここからが肝心。実際に注文してみて、SNSにアップしたくなるような美しい一杯を撮るためには、コツがあることがわかりました。(次回来店時に活かしたいポイントです!)

一つ目は「麺を多めにすること」。

かさが少ないと、せっかく選んだ具材がスープに沈んでしまい、見映えが半減してしまいます。麺をたっぷり入れることで、具材が立体的に見え、ボリューミーな美しさが引き出される…

のですが、ヘルシーにしたい方はもやしで代用がおすすめ。

二つ目は「色彩戦略」。

赤や黄色の食材をたくさん選ぶこと。スープの赤さを引き立たせながら、色彩コントラストが生まれて、ぐんと映える一杯になります。ヤングコーンの黄色、カニ団子や虹の赤色、そして葉野菜の緑色を入れるとコントラストがきれいです。

またお好きな方は、パクチーのトッピングがおすすめ! 独特の香りが麻辣湯の世界観をさらに広げてくれます。

味変調味料が用意されているので、こちらもぜひお試しを。

OPENより1ヶ月インスタフォローで100円引き
またLINEから整理券が発券できるので、遠隔でお席の確保が可能。リンクはInstagramからチェックしてみてくださいね。
福恩麻辣湯(フーエンマーラータン)茨木店【2026年4月26日オープン】
住所
大阪府茨木市大手町2-1
営業時間
11:00~22:00(L.O21:30)
定休日
なし
最寄り駅
阪急京都線「茨木市」駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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